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専門学校のレポート

    投稿者:五月 コメント
15年ほど前、私が看護の専門学生だった頃の話です。
課題で患者さんの気持ちを知ることを目的におむつに排泄を行いその処理を誰かにしてもらってその際の感触や気持ちをレポートとしてまとめるというものが出ました。
基本的には親御さんに協力してもらってレポートを書いた子が多かったようなのですが、私は親元を離れており親に協力してもらうことができませんでした。
そんな中当時同じ学校に通う友人と2人でルームシェアをしていたためお互いに協力し合うことになったのです。
じゃんけんの結果私が先におむつを使うことになりました。
学校で支給された大人用のおむつを履いてベットに横になりました。
ベットの横には友達がおしり拭きを用意して見守っています。
慣れないことに出すまでに少し時間がかかりましたが、なんとかおしっこを出し始めました。かなり大きな音がして驚いたのを覚えています。
なんとかおしっこを終えることができましたがこの時点でおむつはぱんぱんに膨れ上がっており薄黄色になっているのがわかりました。けれどまだ続きがあるのです。
またここで出し始めるまでに時間がかかってしまいましたがなんとかかなり出しました。
一度お尻にちからを入れると止まりません数日分のうんちをおむつに全て排出しました。
出し終わると友達の手でおむつが開かれていきます。すでに充満していた匂いがさらに広がります。かなり量を出したのもあって陰毛にうんちが付着しておりそれを拭き取るのにかなり手間取り結局30分ほどかけて後処理が終わりました。
一連の流れ全てが本当に恥ずかしかったのを覚えています。
次は友人の番でしたがこちらは私よりもだいぶ手こずりまして、なかなか出すことができず。最終なんとか出したものの途中でおむつがずれてしまい外に漏れてしまうハプニングがあったりと散々なものでした。
この課題だけは何があっても忘れられないものとなりました。

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